みんなの家青葉の里小規模多機能型ホーム
一人ひとり異なるお困りごとに「通い」「泊り」「訪問」サービスを組み合わせて、必要な支援を継続的に提供いたします。
■交通アクセス:JR香椎線土井駅下車 徒歩約5分
■ホテルコスト:宿泊室使用料(1泊)2,800円 食費:朝350円、昼(おやつ代を含む)650円、夜560円
こだわりの住空間
「泊り」の際に利用する宿泊室は、介護ベッド・床頭台・エアコン・洗面台を標準装備の10.63~12.83m2 9室を用意しています。








サービス内容と特徴
小規模だから、利用者仲間ともスタッフとも『顔なじみ』の関係で安心でき、心身の状態を穏やかに保つことができます。
家庭的で落ち着いた雰囲気で認知症の進行を緩やかにする効果もあります。
多機能だから、「通い」「泊り」「訪問」といったサービスを同じ事業所、同じスタッフが提供します。
一人ひとりの暮らしが異なるように支援の内容も異なります。
生活や暮らし全体を通しての流れの中で困っていることは何か、
暮らしを成り立たせるために必要なことは何かを見極め、柔軟に支援していきます。

宿泊室
「泊り」の際に利用する宿泊室は、フローリングと畳室の2種類9室を用意しています。

環境・設備面の特徴
障がいのある利用者の方への設備として、身障者用便所(オストメイト対応多目的トイレ)や、いたわり浴槽を設置しています。

日常生活介護と健康管理
ケアプランに基づいた介護サービスと健康管理をサポートしています。また、生活の連続性を保つために緊急時の対応も必要に応じて対応します。

機能訓練
懐かしい歌をうたったり、誤嚥予防体操やリハビリ体操などの日常生活リハビリを行うことにより、残存機能の維持と認知症の進行予防を指導しています。
また、ご自宅での訪問リハビリが必要な場合はケアプランにて可能です。

レクリエーション等
高齢化・重度化により、季節感を感じることが難しくなったり、外出がおっくうになって社会との関りが苦手になる方が見受けられます。できる限り季節ごとの行事や、地域の方との交流の機会、少人数での外出機会の提供を行っています。ご家族様もぜひご参加ください。

提携医療機関
みんなの家青葉の里は原土井病院グループ施設です。看護師も常駐しています。緊急時の入院対応等、安心して暮らせる医療サービスの提供を受けることが可能です。
運営推進会議
運営推進会議を2カ月に1度、年に6回開催しています。
構成メンバーは、行政(福岡市地域包括支援センター等)・民生委員・地域住民代表者・家族代表・利用者代表・施設職員などです。
運営状況の報告と意見・要望等を検討する会議で、開かれたホーム運営を行っています。
ご利用料金
宿泊室使用料・食費等
| 宿泊室使用料 | 2,800円(1泊) |
| 食費 | 350円(朝食) |
| 食費 | 650円(昼食、おやつ代含む) |
| 食費 | 560円(夕食) |
介護保険料
介護保険料は、介護保険負担割合証の負担割合に応じて、サービス費用をご負担いただきます。
下記利用料金は、1ヶ月あたりの費用になります。
月途中からの利用開始及び利用中止の場合は、利用期間に対応した単位数を算定します。
介護保険の各加算の詳細説明については、重要事項説明書にて説明します。
| 要支援1 | 要支援2 | 要介護1 | 要介護2 | 要介護3 | 要介護4 | 要介護5 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6,595円 | 10,864円 | 17,393円 | 23,348円 | 31,819円 | 34,629円 | 37,699円 |
※上記は2024年6月基準の介護保険料負担割合1割の場合の金額です。
その他
病院受診等に係る医療費、薬剤費等は別途必要です。日常生活費(おむつ代等個人衛生にかかる費用、理美容代)は、実費です。
その他の日常生活費(身の回り品の費用、教養娯楽費)は、実費です。
宿泊室利用時に、汚染行為やその他の行為により、利用できないような状態になった場合、別途費用発生の可能性があります。
施設概要
| 設置者 | 株式会社 ホームケアサービス |
| 延床面積 | 975.82m2 |
| 施設名 | みんなの家青葉の里 |
| 併設施設 | グループホーム青葉の里 レジデンス青葉の里 |
| 開設 | 2010年(平成22年)12月 |
| 介護保険指定事業所番号 | 4090800097 |
| 宿泊室 | 全室個室 10.63~12.83m2(9室) |
| 所在地 | 福岡市東区土井4丁目5番16号 |
| 建物の構造 | 鉄骨造 3階建(1階部分) |
